カミソリによるムダ毛の自己処理のデメリット

カミソリを使用することによって、簡単かつ手軽にムダ毛を処理することができます。しかし、レーザーによる脱毛と違い、すぐに生えてきてしまうため、こまめに何度も除毛する必要があり、手間がかかります。そのほか、カミソリ負けを起こす可能性があります。カミソリ負けとは、ムダ毛と一緒に皮膚の角質も剃ってしまい、あとからヒリヒリと痛んだり、赤い斑点ができたりするほか、肌の黒ずみ、シミの要因にもなります。それだけでなく、じょりじょりとした感覚が残り、見た目も黒い斑点が残ったり、青々としていたりします。

このように、様々なデメリットが潜んでいるのがカミソリによるムダ毛の自己処理です。正しい使い方をしっかり認識したうえでの除毛をしましょう。

カミソリによる正しい除毛の仕方

カミソリを使った除毛でまず基本となるのが、ジェルやシェービングクリームで、肌を濡らすことです。こうすることで、摩擦を減らし、刃の滑りを滑らかにすることができ、カミソリによる刺激を減らすことができます。そして次に重要なのが順剃りです。順剃りとは、毛の流れに沿って剃る方法で、腕であれば、肘から手にかけて剃ります。こうすることで、カミソリ負けを起こしにくくすることができます。このとき、そっとなでるような力加減を心がけることが重要です。 また、同じカミソリを使い続けたり、湿気の多い場所に保管したりすると、雑菌が繁殖し、剃る時に触れた部分から雑菌が侵入し、炎症を起こす原因になってしまいます。カミソリは、必ず3か月程度で刃を交換し、湿気の少ない清潔な場所に保管しましょう。 時間としては、お風呂上がりの肌が湿っている時がベストです。しかし、お風呂場は菌が多いので、必ずおふろ場以外の場所で行いましょう。

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